〜地震や台風に強い〜

●「高Q館」は、偏心率の小さいバランスの良い設計で、地震や台風などの外力に対抗する強さを示します。

「建物の重心」と「耐力壁のつり合いの中心(剛心)」が大きく離れている(偏心率が大きい)ため、ねじれが生じやすい。

「建物の重心」と「耐力壁のつり合いの中心(剛心)」があまり離れていない(偏心率が小さい)ため、バランスがよく地震に強い。

※耐力壁:建築基準法で定められている地震や台風に対抗する壁。
※耐力壁量:耐力壁の量を表すもので、数値が大きいほど耐振性にすぐれていることを示します。「高Q館」は、建築基準法の1.2倍を確保しています。
※偏心率、耐力壁量のデータは、SW工法提案住宅「高Q館」の場合です。SW工法全般についてのデータではありません。


●壁強度の比較

一般住宅:柱や筋かいに大きな力が集中している。

SW工法:壁面が一体となり、力が分散されるので地震に強い。

●壁倍度の比較
※壁倍率とは、地震の横揺れに対する強度をあらわし、数値が大きいほど強い壁です。